今天的主題是小時後的回憶 美少女戰士
話說我前幾個月才買了整套回來收藏
小時候記得連學校合作社都有再賣美少女戰士的貼紙
當時收集的貼紙簿我也還留著
嘖嘖 真是讓所有少女為之瘋狂的漫畫阿!!!
あらすじ
東京の麻布十番街(作中では東京の十番町、中学名は十番中学校)を舞台に、平凡だった中学2年生(初期シリーズ)の月野うさぎが黒猫ルナと出会い、セーラームーンに変身し、仲間たちとともに街を襲う悪者(妖魔、ダイモーンなど多数)を倒して行く。
[編集] 概要
講談社の少女漫画雑誌「なかよし」に連載されると同時期にアニメ化され、少女だけでなく大人の女性、男性の間にまで広く人気を博し、単なる少女漫画・アニメの域を遥かに超えたブーム・社会現象となった。
この作品で、バトルヒロイン物と少女漫画の要素を一つにした「美少女戦士物」というジャンルが誕生した。原作者による「戦闘と恋愛の結末が同一」というありそうでなかった少女向けの作品として不可欠な要素(少女漫画の王道展開+α)が作品自体の純粋な出来を超えた大成功の元になった。
日本国内外問わず知名度が非常に高い作品であり、普段アニメとは無縁の層の間にまで広く知られている。
当初は原作漫画版もアニメ版も第1期で終了する予定であったが、予想外の大ヒットとなったため、第2期シリーズ以降の続編が制作されることになった(全部で第5期まで)。ミュージカルやテレビドラマ化もされている。
1993年度 第17回 講談社漫画賞少女部門受賞。
[編集] 登場人物
登場人物の詳細については美少女戦士セーラームーンの登場人物を参照。
[編集] 番外編
[編集] コードネームはセーラーV
漫画: コードネームはセーラーV
作者 武内直子
出版社 講談社
掲載誌 るんるん
巻数 旧版3巻
新装版2巻
その他 不定期掲載
■テンプレート使用方法 ■ノート
なかよしの姉妹雑誌るんるんでは、セーラーヴィーナス(愛野美奈子)を主役とする『コードネームはセーラーV!』が連載されたが、連載開始時期はこちらの方が古く、セーラームーンの母体となった作品とも言える。セーラームーン漫画本編では当初からこのセーラーVが登場し、後に劇中で合流した。また、この作品は当時放送されていた美少女仮面ポワトリンに影響を受けて作られたものらしい。
最初はこちらの作品をアニメ化する予定であったが、「セーラーV」がセーラー万年筆によって商標登録されていたため使用できず、企画が変更され生まれたものが『美少女戦士セーラームーン』である。そして1995年には、原作に忠実な形で『コードネームはセーラーV』のOVA化(全4巻予定)が一時発表されたが、諸般の事情によりこのOVA化は取り止めとなった。後の実写版のオリジナルビデオでセーラーVが主役の作品が発売された。
[編集] かぐや姫の恋人
猫のルナに焦点を置いたストーリー。1994年東映製作の映画『美少女戦士セーラームーンS かぐや姫の恋人』の原作とされ、同時に執筆された作品。漫画版はKCなかよしデラックスとして特別製本の単行本で発売された後、本編コミックス11巻に収められた。
[編集] 受験戦争編
本編主人公である「月野うさぎ」以外のセーラー戦士である「水野亜美」「木野まこと」「火野レイ」「愛野美奈子」をそれぞれ主人公としたスピンオフ連作短編で「るんるん」に短期連載された。作品内容がすべて高校受験に絡めたストーリーであったため、このようにひとまとめにされる。内容は「まこちゃんのユーウツ」(5月号掲載)「亜美ちゃんの初恋」(7月号掲載)「レイと美奈子の女子校バトル」(11月号掲載)の3作。旧版単行本13巻に所収。なお水野亜美の人気にあやかり「亜美ちゃんの初恋」が、短編発表の同年に全国東映系でアニメーション映画「セーラームーンSS」の併映作品として劇場アニメ化・公開されている。
[編集] メディアミックス展開
アニメ
アニメについては、「美少女戦士セーラームーン (アニメ)」を参照のこと
ミュージカル
ミュージカルについては、「美少女戦士セーラームーン (ミュージカル)」を参照のこと
テレビドラマ
テレビドラマについては、「美少女戦士セーラームーン (テレビドラマ)」を参照のこと
カセットコレクション
アニメイトで販売されていたカセットドラマ。購買層がティーン向けであるためやや下ネタや性的な表現も多いギャグ作品。
[編集] ゲーム
美少女戦士セーラームーン(PCエンジンSUPER CD-ROM²)
バンプレストから発売。Rのエイリアン編とブラックムーン編の間を描いたオリジナルストーリーのアドベンチャーゲーム。アニメ版をベースに、アニメでは描かれなかった原作第一期の設定を使用して、ブラックムーン編へ続くように物語が描かれている。三石琴乃・久川綾・富沢美智恵・篠原恵美・深見梨加の5人によるユニット、Peach Hipsが歌う主題歌シングル『恋する乙女は負けない/同じ星に生まれた二人だから』も発売された。
美少女戦士セーラームーンCollection(PCエンジンSUPER CD-ROM²)
バンプレストから発売。ミニゲームをクリアして、セーラー戦士のビジュアルを集めるゲーム。
美少女戦士セーラームーン(ゲームボーイ)
エンジェルから発売のアクションアドベンチャーゲーム。
美少女戦士セーラームーン(スーパーファミコン)
エンジェルから発売のアクションゲーム。セーラームーン、セーラーマーキュリー、セーラーマーズ、セーラージュピター、セーラーヴィーナスの5人の中から1人を選んでプレイする。横スクロールで、パンチやキックや必殺技を駆使して、複数現れる敵のヒットポイントを削っていくスタイルで、ファイナルファイトに似ている。二人同時プレイ可能。
美少女戦士セーラームーン(メガドライブ)
マーバから発売。基本的にスーパーファミコン版と同じ内容だが、必殺技やステージ構成や敵の種類などに違いがある。一人プレイ専用。
美少女戦士セーラームーンR(スーパーファミコン)
バンダイから発売。ファイナルファイトタイプのアクションゲーム。プレイヤーにちびうさが追加された。二人同時プレイ可能。
美少女戦士セーラームーンR(ゲームボーイ)
エンジェルから発売。アクションゲームとアドベンチャーゲームが融合されており、各ステージでシナリオを解いていく構成となっている。
美少女戦士セーラームーンS こんどはパズルでおしおきよ!
バンダイから発売のパズルゲーム。対応機種はスーパーファミコン。さめがめのルールをベースにしている。10人のキャラクターの中から1人を選んでプレイする。1人でプレイするモードとコンピュータ対戦で勝ち抜いていくモードと2人対戦モードの3つのモードが用意されている。
美少女戦士セーラームーンS 場外乱闘!? 主役争奪戦(スーパーファミコン)
エンジェルから発売の対戦型格闘ゲーム。
美少女戦士セーラームーンS くるっくりん(スーパーファミコン)
バンダイから発売のパズルゲーム。
美少女戦士セーラームーンS(3DO)
バンダイから発売の対戦型格闘ゲーム。
美少女戦士セーラームーンS(ゲームギア)
バンダイから発売のアクションゲーム。
美少女戦士セーラームーンS クイズ対決!セーラーパワー結集!!(プレイディア)
バンダイから発売のクイズゲーム。
美少女戦士セーラームーンS(キッズコンピュータ・ピコ)
バンダイから発売。
美少女戦士セーラームーン アナザーストーリー(スーパーファミコン)
エンジェルから発売のロールプレイングゲーム。10人のセーラー戦士がプレイキャラになる。デスバスターズを倒してから1年後、新たな敵のヘル・デスティニーが現れて銀水晶を狙うといった内容。セーラームーンSまでのキャラが総出演する。「運命」がテーマで、運命を変えようとするシャーマン・アプスーと5人のオポシティオ戦士との戦い、運命を変えられた嘗ての敵との戦いが繰り広げられる。
美少女戦士セーラームーンSS ふわふわパニック(スーパーファミコン)
エンジェルから発売のパズルゲーム。
美少女戦士セーラームーン SuperS - Various Emotion(セガサターン)
エンジェルから発売の対戦型格闘ゲーム。
美少女戦士セーラームーンSuperS 真・主役争奪戦(プレイステーション)
エンジェルから発売の対戦型格闘ゲーム。
美少女戦士セーラームーンSuperS 全員参加!! 主役争奪戦(スーパーファミコン)
エンジェルから発売の対戦型格闘ゲーム。
美少女戦士セーラームーンSS セーラームーンとひらがなレッスン!(プレイディア)
美少女戦士セーラームーンSS セーラームーンとはじめてのえいご(プレイディア)
美少女戦士セーラームーンSS ようこそ!セーラー幼稚園(プレイディア)
以上3つともバンダイから発売の教育ソフト。
美少女戦士セーラームーンSuperS(キッズコンピュータ・ピコ)
バンダイから発売。
美少女戦士セーラームーン セーラースターズ ふわふわパニック2(スーファミターボ)
バンダイから発売のパズルゲーム。
美少女戦士セーラームーンセーラースターズ(キッズコンピュータ・ピコ)
バンダイから発売。
キッズステーション 美少女戦士セーラームーンワールド ちびうさとたのしいまいにち
バンダイから発売。対応機種はプレイステーション。ミニゲームをこなして話を進めるタイプのゲーム。
美少女戦士セーラームーン - アーケードゲーム
バンプレストから発売のファイナルファイト系の横スクロール格闘ゲーム。
クイズ美少女戦士セーラームーン - アーケードゲーム
バンプレストから発売のスゴロク形式のクイズゲーム。復活したダイモーン(ただし、第100話に登場したハイキューンのみ何故か登場していない)を倒しながら、土萌教授のところまでたどりつくといったストーリー。敵が厄介な特殊能力を持っていたり、マニアックな問題がかなり多かったりと、クイズゲームの中では難易度が高い方に属する。
美少女戦士セーラームーンカードゲームコレクション(CGC)
アマダ製のトレーディングカードゲーム。2003年発売開始。全139枚。
[編集] 各種記録
漫画単行本の発行部数 - 約1200万部[1]
テレビアニメシリーズの最高視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)
16.3%(1993年11月13日放送美少女戦士セーラームーンR第28話)
テレビ実写シリーズの最高視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)
5.1% (2004年3月13日放送、第23話)
テレビアニメ放映時のキャラクター商品数 - 約1200種[1]
キャラクター商品の売り上げ - 年間約260億円(ピーク時の1994年)[1]
コロちゃんパックの売り上げ - 1994年までに4タイトル計で50万本以上[2]
バンダイが発売したセーラームーンR人形の売り上げ - 1993年4月の発売以来、9ヶ月で100万体を販売[3]
バンダイが発売した「ムーンスティック」の売り上げ - 1993年6月時点で50万本を完売[4]
ビデオソフトの売り上げ(レンタルビデオ、セルビデオ、レーザーディスク、レーザーカラオケの合計) - 1994年4月時点で120万本以上(約40タイトル計)[5]
セルビデオ「美少女戦士セーラームーンR」Vol.1とVol.2は共に8万本を販売[6]
服部セイコーが発売したセーラームーンR時計の売り上げ - 1993年7月の発売以来、1994年3月末までに16万6000本を販売[7]
[編集] 『クレヨンしんちゃん』との関係
アニメ『クレヨンしんちゃん』はアニメ『美少女戦士セーラームーン』と同じテレビ朝日系列で放送されており、以下のような関係を持っている。
実は、1993年3月3日放送の『水曜特バン! 春一番 日本一のアニメ祭り』で月野うさぎと野原しんのすけは面識を持っている。月野うさぎ・野原しんのすけ・ドラえもん・荒岩主任・パプワなどが、弁当を食べながら花見をした。
その後、1994年8月8日の『クレヨンしんちゃん』「アクション仮面に再会だゾ」にセーラームフーン(声優:荒木香恵)・セーラーイヤーン(声優:久川綾)・セーラーバカーン(声優:篠原恵美)と『美少女軍団セーラームフーンH』の監督・伊藤一彦が登場。これは下記のセーラームーンの放送に対するお礼として制作された話である。これは監督である本郷みつると佐藤順一の仲がよかったことと、テレビ朝日のプロデューサーである太田賢司がクレヨンしんちゃんとセーラームーンを同時に担当していたことによって実現したお遊びである。
さらに1994年8月20日放送の第104話に、ちびうさの前で「ナウマンぞうさ~ん♪」と言いながら破廉恥な行為をする小学生「しんのすけ」(声優:矢島晶子)および「家に帰っておしおきよ!」と彼を叱る母親「みさえ」(声優:ならはしみき)が登場した。本来、こちらの方が先に放送される予定であったのだが、プロ野球中継の影響で後になってしまった。しんのすけそっくりの人形を落としたことでちびうさと知り合うが、「しんのすけ」本人の容姿はまったく似ていない美少年である。さらに矢島はこの日のうさぎとちびうさを接待し戦闘に巻き込まれる茶道の家元(こちらも美少年の男性)役でも出演、ハスキーボイスで高い声の繊細な少年を演じた。また、この回の敵役はならはしみきが演じており、矢島晶子とならはしみきが共に二役を演じている。最後にはセーラー戦士の戦いぶりに一目惚れしそのコスプレをするという、しんのすけとは違う意味での破廉恥な行為をするシーンでこの話は幕を閉じる。
そのほかにも、三石琴乃(セーラームーンの声優)や富沢美智恵(セーラーマーズの声優)は、クレヨンしんちゃんで、先生役で出演している。劇場映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ! オトナ帝国の逆襲』では彼女らがセーラー戦士風のコスプレを楽しむ姿も見られた。また、登場人物の一人、桶川(ふかづめ)竜子はセーラーム(フ)ーンのファンである。
[編集] 逸話
劇中で火野レイが巫女をしていた「火川神社」の拝殿の外観は東京都港区麻布十番に実在する「氷川神社」の拝殿とほぼ同じである(特にアニメ版)。このためブームの最盛期には「氷川神社」はファンから「聖地」とされ、多くのファンが参拝に訪れ御札・お守り等の売上が増えたといわれている。なお「火川神社」の拝殿の外観が実在の「氷川神社」の拝殿の外観と酷似しているのは原作者の武内直子が学生時代に麻布十番近郊に居住していたためであるとされている。因みに氷川神社の祭神はスサノオ。本社は埼玉県大宮市(現さいたま市大宮区)にある。麻布の氷川神社は、大宮の氷川神社の末社(分家)。
その他、麻布十番には劇中に登場する商店街入口、一の橋公園、ゲームセンター「クラウン」(本物はパチンコ店、閉店し現在はマクドナルド)など随所にモデルとなった町並みが存在する。
アニメ版のシリーズディレクターを務めた幾原邦彦は、2000年7月23日に幕張メッセで行われた東京キャラクターショー2000・角川書店ブースで行われた著書「Schell Bullet」(永野護と共著)のトークショーで、永野とともにセーラー戦士のコスプレ(幾原:セーラーマーズ、永野:セーラーヴィーナス)をして現れた。
[編集] 未確認情報
この記事の内容に関する文献や情報源を探しています。ご存じの方はご提示ください。出典を明記するためにご協力をお願いします。
2006年8月、チェコのプラハで開かれた国際天文学連合総会で冥王星が太陽系惑星から外されたとき、セーラームーンの版権を持つ東映エージェンシーなどに「セーラープルート(冥王せつな)はどうなるの?」という問い合わせがあったという。なお、東映側は冥王星が惑星から外された直後のアサヒ芸能の取材に対し、「設定を変更することはありません」と公式にコメントを出すという異例な対応をとった。
冥王星が太陽系から外されたことにより、2006年12月に開かれた「コミックマーケット71」に出展したセーラームーン関係の同人サークルのほとんどが、この事をネタにして、二次創作の書物を並べていた。その他の同人誌即売会などでも、この事で一色であったという。
[編集] 参考文献・関係資料
只野満仲・徳田兼二 『SAILORMOON SPECULATE』(キネマ旬報社、94年)ISBN 4-87376-114-X
セーラームーン・シスターズ 『好き好きセーラームーン』(キネマ旬報社、93年)ISBN 4-87376-073-9
十番街イレギュラーズ 『セーラームーンの秘密 美少女戦士たちのプライヴァシー』(データハウス、93年)ISBN 4-88718-162-0
十番街イレギュラーズR 『セーラームーンの秘密もっとR』(データハウス、93年)ISBN 4-88718-193-0
十番街イレギュラーズ・スーパーズ 『美少女戦士の研究 セーラームーン最後の秘密』(データハウス、95年)ISBN 4-88718-263-5
[編集] 関連項目
美少女戦士セーラームーンの登場人物
太陽系
[編集] 外部リンク
ウィキメディア・コモンズには、美少女戦士セーラームーンに関連するカテゴリがあります。美少女戦士セーラームーン公式ホームページ
東映アニメBBプレミアム(東映アニメーションによるアニメ配信サイト)
実写版 CBC公式サイト
実写版 東映公式サイト
神託
Riniのセーラームーンページ(ファンサイト・海外版セーラームーンについての情報が充実している)
sera-myu.com(英語のファンサイト・ミュージカルについての情報を掲載)
Sailor moon Dream Land
La stanza di Usagi
ThePPN:Bishoujo Senshi Sailor Moon
[編集] 脚注
^ a b c TVシリーズ『美少女戦士セーラームーン』のDVD&ビデオを3月26日より発売、バンダイビジュアル
^ 「アニメソングの謎のヒット歌手たち」、『AERA』1994年6月13日号
^ 「ウォッチ・ジュリアナギャルやセーラームーン――人形たちに新顔が続々」『日経産業新聞』1994年1月17日付、15面。
^ 「人気少女マンガ『美少女戦士セーラームーン』原作者 武内直子さん」『日経流通新聞』1993年6月3日付、23面。
^ 「アニメビデオも“女の時代”に――主人公、美人でカワイイ」『日経流通新聞』1994年4月19日付、27面。
^ 「東映、正月映画にアニメ 観客層低年齢化に対応」『日経流通新聞』1993年7月20日付、5面。
^ 「低迷続く時計市場 子供向け商品に各社活路」『日経流通新聞』1994年4月28日、7面。
[編集] 概要
テレビアニメーションとしての『美少女戦士セーラームーン』シリーズは東映動画(現東映アニメーション)によって制作された。放映はテレビ朝日系、1992年3月7日 - 1997年2月8日。5シリーズ全200話およびスペシャル番組。
土曜夜の放送で裏番組に『まんが日本昔ばなし』(1994年3月にローカル枠に格下げ)や『たけし・逸見の平成教育委員会』があったにもかかわらず平均視聴率11.6%を記録。原作漫画と同時進行で制作され、エピソードや設定には多少の相違がある。
このアニメ版の大ヒットにより、原作漫画版も大ヒットし、当初は第1期だけで終了する予定だったアニメ版と漫画版も、この大ヒットにより続編の制作が決まり、全部で第5期まで制作された。
[編集] シリーズ
美少女戦士セーラームーン
1992年3月7日 - 1993年2月27日 第1話 - 第46話 全46話
美少女戦士セーラームーンR
1993年3月6日 - 1994年3月5日 第47話 - 第89話 全43話
美少女戦士セーラームーンS
1994年3月19日 - 1995年2月25日 第90話 - 第127話 全38話
美少女戦士セーラームーンSuperS
1995年3月4日 - 1996年3月2日 第128話 - 第166話 全39話
美少女戦士セーラームーンセーラースターズ
1996年3月9日 - 1997年2月8日 第167話 - 第200話 全34話
[編集] スペシャル
美少女戦士セーラームーン(スペシャル)
1994年3月12日 第89話
美少女戦士セーラームーンSuperSスペシャル
1995年4月8日
[編集] スタッフ
プロデューサー:東伊里弥→有迫俊彦(東映)、太田賢司(テレビ朝日)、矢田晃一(東映エージエンシー)
原作:武内直子
製作担当:樋口宗久→堀川和政、松坂一光
製作担当補佐:本間修→松坂一光
音楽:有澤孝紀
作画チーフ(キャラクターデザインなど):只野和子→伊藤郁子→爲我井克美
作画監督:松下浩美、松本勝次、夏目久仁彦、松本清、伊藤郁子、只野和子、中村明(中村太一)、安藤正浩、香川久、爲我井克美、長谷川眞也、柳沢まさひで、本橋秀之、とみながまり、黒田和也、柳瀬譲二、下笠美穂、清山滋崇、近藤優次、黒沢守、伊東美奈子、牛来隆行、北野ヨシヒロ、杉本道明
美術チーフ(美術デザインなど):椋尾篁→窪田忠雄→田尻健一
美術:鹿野良行、大河内稔、田尻健一、橋本和幸、浅井和久、窪田忠雄
シリーズ構成:富田祐弘→榎戸洋司→山口亮太
脚本:富田祐弘、柳川茂、隅沢克之、杉原めぐみ、榎戸洋司、山口亮太、吉村元希、中野睦、神戸一彦、前川淳
シリーズディレクター:佐藤順一→幾原邦彦→五十嵐卓哉
演出:佐藤順一、吉沢孝男、竹之内和久、小坂春女、遠藤勇二、幾原邦彦、五十嵐卓哉、又野弘道、宇田鋼之介、佐々木憲世、芝田浩樹、大谷恒清、細田雅弘
背景:ムクオスタジオ、みにあ〜と
色指定:板坂泰江、高石峯子、佐久間ヨシ子、鳥方亜矢子、羽田野愛弓
仕上:VAP、スタジオポッケ、宮崎アニメーションスタジオ、スタジオ・マーサ
特殊効果:山本公、岡島雄二、千葉豊
撮影:三晃プロダクション、トランスアーツ
現像:東映化学
編集:吉川泰弘、津留洋子
録音:立花康夫、鈴木義和
効果:今野康之、赤平直樹、鶴田こずえ
選曲:芽原万起子→水野さやか
録音スタジオ:タバック
プロデューサー補:山本豪
演出助手:五十嵐卓哉、田中雅史、佐々木憲世、宇田鋼之介、小坂春女、西村智史、笠井賢一、石川敏浩
演助進行:宇田鋼之介、まつもとただお、田中雅史、五十嵐卓哉、栗山春女、竹下健一
製作進行:本間修、まつもとただお、田中雅史、中根麻希子、竹下健一、馬場厚成、松坂一光、広瀬公一、椎葉一夫、菅野和人
美術進行:田村晴夫、御園博
仕上進行:清村忠、西岡竜太、村野達也、森岡佳子、千葉晶彦、小坂雅治、永井龍、奥山淳、清水洋一
記録:梶本みのり、小川真美子
広報:森田兆基→三輪祐見子→丹波敦子→奥村彰浩→吉田香絵→鈴木かおり(テレビ朝日)
制作:テレビ朝日、東映、東映エージエンシー
[編集] サブタイトルリスト
[編集] 美少女戦士セーラームーン
泣き虫うさぎの華麗なる変身
おしおきよ! 占いハウスは妖魔の館
謎のねむり病、守れ乙女の恋する心
うさぎが教えます! スリムになる法
妖魔の香り! シャネーラは愛を盗む
守れ恋の曲! うさぎはキューピッド
うさぎ反省! スターの道はきびしい
天才少女は妖魔なの? 恐怖の洗脳塾
うさぎの災難! あわて時計にご用心
呪われたバス! 炎の戦士マーズ登場
うさぎとレイ対決? 夢ランドの悪夢
私だって彼が欲しい! 豪華船のワナ
女の子は団結よ! ジェダイトの最期
新たなる強敵、ネフライト魔の紋章
うさぎアセる! レイちゃん初デート
純白ドレスの夢! うさぎ花嫁になる
モデルはうさぎ? 妖魔カメラの熱写
進悟の純情! 哀しみのフランス人形
うさぎ感激! タキシード仮面の恋文
夏よ海よ青春よ! おまけに幽霊もよ
子供達の夢守れ! アニメに結ぶ友情
月下のロマンス! うさぎの初キッス
流れ星に願いを! なるちゃんの純愛
なるちゃん号泣! ネフライト愛の死
恋する怪力少女、ジュピターちゃん
なるちゃんに笑顔を! うさぎの友情
亜美ちゃんへの恋!? 未来予知の少年
恋のイラスト、うさぎと衛が接近?
大混線! グチャグチャ恋の四角関係
お爺ちゃん乱心、レイちゃんの危機
恋されて追われて! ルナの最悪の日
海野の決心! なるちゃんは僕が守る
最後のセーラー戦士ヴィーナス登場
光輝く銀水晶! 月のプリンセス登場
よみがえる記憶! うさぎと衛の過去
うさぎ混乱! タキシード仮面は悪?
めざせプリンセス? うさぎの珍特訓
雪よ山よ友情よ! やっぱり妖魔もよ
妖魔とペア!? 氷上の女王まこちゃん
湖の伝説妖怪! うさぎ家族のきずな
もう恋から逃げない! 亜美と衛対決
Sヴィーナスの過去、美奈子の悲恋
うさぎが孤立? S戦士達の大ゲンカ
うさぎの覚醒! 超過去のメッセージ
セーラー戦士死す! 悲壮なる最終戦
うさぎの想いは永遠に! 新しき転生
[編集] 美少女戦士セーラームーンR
ムーン復活! 謎のエイリアン出現
愛と正義ゆえ! セーラー戦士再び
白いバラは誰に? 月影の騎士登場
うさぎの危機! ティアラ作動せず
新しき変身! うさぎパワーアップ
狙われた園児! ヴィーナス大活躍
衛とうさぎのベビーシッター騒動
文化祭は私のため!? レイ女王熱唱
月影は星十郎? 燃えるまこちゃん
衛のキス奪え! アンの白雪姫作戦
放課後にご用心! 狙われたうさぎ
すれちがう愛の心! 怒りの魔界樹
めざめる真実の愛! 魔界樹の秘密
天使? 悪魔? 空から来た謎の少女
うさぎ大ショック! 衛の絶交宣言
戦士の友情! さよなら亜美ちゃん
女は強く美しく! レイの新必殺技
銀水晶を求めて! ちびうさの秘密
恋の論争! 美奈子とまことが対立
うさぎの親心? カレーな三角関係
海よ島よバカンスよ! 戦士の休息
ちびうさを守れ! 10戦士の大激戦
目覚めよ眠れる美少女! 衛の苦悩
愛の炎の対決! マーズVSコーアン
友情のため! 亜美とベルチェ激突
非情のルベウス! 哀しみの四姉妹
UFO出現! さらわれたS戦士達
ルベウスを倒せ! 宇宙空間の決戦
謎の新戦士セーラープルート登場
暗黒の魔力! エスメロードの侵略
想いは同じ! うさぎと衛の愛再び
ヴィーナス美奈子のナース大騒動
アルテミスの冒険! 魔の動物王国
恐怖の幻影! ひとりぼっちの亜美
暗黒ゲート完成? 狙われた小学校
未来への旅立ち! 時空回廊の戦い
衝撃の未来! デマンドの黒き野望
ワイズマンの魔手! ちびうさ消滅
暗黒の女王ブラックレディの誕生
サフィール絶命! ワイズマンの罠
愛と未来を信じて! うさぎの決心
光と闇の最終決戦! 未来へ誓う愛
うさぎ達の決意! 新しき戦いの序曲
[編集] 美少女戦士セーラームーンS
地球崩壊の予感? 謎の新戦士出現
愛のロッド誕生! うさぎの新変身
素敵な美少年? 天王はるかの秘密
うさぎの憧れ! 優美な天才みちる
純な心を守れ! 敵味方三つ巴乱戦
恋のおたすけはムーンにおまかせ
冷酷なウラヌス? まことのピンチ
水のラビリンス! ねらわれた亜美
友達を救え! ムーンウラヌス連合
男の優しさ! 雄一郎レイに失恋?
S戦士をやめたい!? 美奈子の悩み
うさぎ涙! 誕生日にガラスの靴を
奪われた純な心! うさぎ絶体絶命
やって来たちっちゃな美少女戦士
友達を求めて! ちびムーンの活躍
力が欲しい! まこちゃんの迷い道
運命のきずな! ウラヌスの遠い日
芸術は愛の爆発! ちびうさの初恋
うさぎのダンスはワルツに乗って
衝撃の刻! 明かされた互いの正体
ウラヌス達の死? タリスマン出現
聖杯の神秘な力! ムーン二段変身
真の救世主は誰? 光と影のカオス
妖気漂う家! 美少女ほたるの秘密
アイドル大好き! 悩めるミメット
沈黙の影!? あわき蛍火のゆらめき
嵐のち晴れ! ほたるに捧げる友情
より高くより強く! うさぎの応援
魔空の戦い! セーラー戦士の賭け
沈黙のメシア覚せい? 運命の星々
異次元からの侵略! 無限学園の謎
心を奪う妖花! 第三の魔女テルル
愛を信じて! 亜美、心優しき戦士
破滅の影! 沈黙のメシアの目覚め
迫り来る闇の恐怖! 苦戦の8戦士
輝く流星! サターンそして救世主
新しき生命! 運命の星々別離の時
戦士の自覚! 強さは純な心の中に
[編集] 美少女戦士セーラームーンSuperS
運命の出会い! ペガサスの舞う夜
スーパー変身再び! ペガサスの力
守れ母の夢! Wムーンの新必殺技
ペガサスを捕えろ! アマゾンの罠
お似合いの二人! うさぎと衛の愛
アルテミスの浮気? 謎の子猫登場
まことの友情! 天馬に憧れた少女
触れ合う心! ちびうさとペガサス
衛を守れ! 忍者うさぎのヤキモチ
あやかしの森! 美しき妖精の誘い
天国まで走れ! 夢の車にかける愛
目指せ日本一! 美少女剣士の悩み
ミニが大好き! おしゃれな戦士達
恋の嵐! 美奈子のフタマタ大作戦
秘密の館! 愛のメニューを貴方に
天馬を信じる時! 4戦士の超変身
きらめく夏の日! 潮風の少女亜美
プリマをねらえ! うさぎのバレエ
十番街の休日! 無邪気な王女様
運命のパートナー? まことの純情
巨悪の影! 追いつめられたトリオ
夢の鏡! アマゾン最後のステージ
アマゾネス! 鏡の裏から来た悪夢
真のパワー爆発! 亜美 心のしらべ
炎の情熱! マーズ怒りの超必殺技
恐怖の歯医者さん? パラパラの館
夢対決! 美奈子とまこと絶交宣言
恐怖を越えて! 自由へのジャンプ
夢を見失わないで! 真実を映す鏡
ペガサスが消えた!? ゆれ動く友情
天馬の秘密! 夢世界を守る美少年
ちびうさの小さな恋のラプソディ
大人になる夢! アマゾネスの当惑
動き出した恐怖! 闇の女王の魔手
闇の震源地デッドムーンサーカス
鏡の迷宮! 捕えられたちびムーン
黄金水晶出現! ネヘレニアの魔力
クリスタル輝く時! 美しき夢の力
夢よいつまでも! 光、天に満ちて
[編集] 美少女戦士セーラームーンセーラースターズ
悪夢花を散らす時! 闇の女王復活
サターンの目覚め! S10戦士集結
呪いの魔鏡! 悪夢にとらわれた衛
運命の一夜! セーラー戦士の苦難
愛ゆえに! 果てしなき魔界の戦い
愛のムーンパワー! 悪夢の終わる時
別れと出会い! 運命の星々の流転
学園に吹く嵐! 転校生はアイドル
アイドルをめざせ! 美奈子の野望
ファイターの正体! 衝撃の超変身
星に託す夢とロマン! 大気の変身
ルナは見た!? アイドル夜天の素顔
敵? 味方? スターライツとS戦士
呼び合う星の輝き! はるか達参戦
セイヤとうさぎのドキドキデート
宇宙からの侵略! セイレーン飛来
死霊の叫び!? 恐怖キャンプの怪人
ふたりきりの夜! うさぎのピンチ
大気絶唱! 信じる心を歌にこめて
ちびちびの謎!? おさわがせ大追跡
輝く星のパワー! ちびちびの変身
恐怖への招待! うさぎの夜間飛行
使命と友情の間! S戦士達の対立
明かされた真実! セイヤ達の過去
光の蝶が舞う時! 新しい波の予感
夢一直線! アイドル美奈子誕生!?
うばわれた銀水晶! 火球皇女出現
銀河の聖戦セーラーウォーズ伝説
火球皇女消滅! ギャラクシア降臨
銀河滅びる時! S戦士最後の戦い
銀河の支配者ギャラクシアの脅威
消えゆく星々! ウラヌス達の最期
希望の光! 銀河をかけた最終決戦
うさぎの愛! 月光銀河を照らす
[編集] 劇場アニメ
テレビシリーズは高い人気を博し、劇場版も制作、公開された。
美少女戦士セーラームーンR
長編アニメーション映画。1993年12月5日、全国東映系で公開。
メイクアップ!セーラー戦士
短編アニメーション映画。1993年12月5日、全国東映系で公開。『美少女戦士セーラームーンR』との同時上映。
美少女戦士セーラームーンS
長編アニメーション映画。1994年12月4日、全国東映系で公開。
美少女戦士セーラームーンSuperS セーラー9戦士集結!ブラック・ドリーム・ホールの奇跡
長編アニメーション映画。1995年12月23日、全国東映系で公開。
スペシャルプレゼント 亜美ちゃんの初恋 美少女戦士セーラームーンSuperS外伝
セーラームーンのキャラの中で最も人気のあった「水野亜美」を主役にした原作の短編をアニメーション映画化した。1995年12月23日、全国東映系で公開。『美少女戦士セーラームーンSuperS セーラー9戦士集結!ブラック・ドリーム・ホールの奇跡』との同時上映。
[編集] 声の出演
登場人物についてはキャラクター個別の項、または「美少女戦士セーラームーンの登場人物」を参照のこと。
[編集] セーラー戦士
月野うさぎ/セーラームーン:三石琴乃/荒木香恵(44 - 50話の代役)
水野亜美/セーラーマーキュリー:久川綾
火野レイ/セーラーマーズ:富沢美智恵
木野まこと/セーラージュピター:篠原恵美
愛野美奈子/セーラーヴィーナス:深見梨加
ちびうさ/セーラーちびムーン:荒木香恵
地場衛/タキシード仮面:古谷徹
クイーンセレニティ:土井美加
ルナ:潘恵子
アルテミス:高戸靖広
ダイアナ:西原久美子
天王はるか/セーラーウラヌス:緒方恵美
海王みちる/セーラーネプチューン:勝生真沙子
冥王せつな/セーラープルート:川島千代子
土萠ほたる/セーラーサターン:皆口裕子
星野光/セーラースターファイター:新山志保
大気光/セーラースターメイカー:津野田なるみ
夜天光/セーラースターヒーラー:坂本千夏
ちびちび/セーラーちびちびムーン:三石琴乃
火球皇女:玉川紗己子
[編集] 敵キャラ
クイン・メタリア:上村典子
クイン・ベリル:潘恵子
ジェダイト:小野坂昌也
ネフライト:森功至
ゾイサイト:難波圭一
クンツァイト:曽我部和恭
エイル(銀河星十郎)(※オリジナルキャラクター):緑川光
アン(銀河夏美)(※オリジナルキャラクター):冬馬由美
ワイズマン(デスファントム):丸山詠二
プリンスデマンド:塩沢兼人
紅のルベウス:高木渉
蒼のサフィール:柏倉つとむ
翠のエスメロード:小山茉美
ペッツ:緒方恵美
カラベラス:平松晶子
ベルチェ:天野由梨
コーアン:山崎和佳奈
ミストレス9:皆口裕子
土萠創一:神谷明
カオリナイト:上村典子
ユージアル:川村万梨阿
ミメット:かないみか
テルル:本多知恵子
ビリユイ:鷹森淑乃
シプリン:渕崎ゆり子
プチロル:笠原留美
ネヘレニア:榊原良子
ネヘレニア(少女時代):山崎和佳奈
ジルコニア:京田尚子
タイガーズ・アイ:置鮎龍太郎
ホークス・アイ:古川登志夫
フィッシュ・アイ:石田彰
セレセレ:天野由梨
ジュンジュン:渡辺久美子
パラパラ:豊嶋真千子
ベスベス:萩森侚子
ギャラクシア:堀江美都子
セーラーアイアンマウス:原えりこ
セーラーアルーミナムセイレーン:井上喜久子
セーラーレッドクロウ:鈴鹿千春
セーラーティンにゃんこ:大谷育江
[編集] 音楽
[編集] 主題歌
[編集] オープニングテーマ
ムーンライト伝説(1 - 89話)
作詞:小田佳奈子、作曲:小諸鉄也、編曲:池田大介、歌:DALI
ムーンライト伝説(90 - 166話)
作詞:小田佳奈子、作曲:小諸鉄也、編曲:林有三、歌:桜っ子クラブさくら組/ムーンリップス
セーラースターソング(167 - 200話)
作詞:武内直子、作曲:荒木将器、編曲:HΛL、歌:花沢加絵
「ムーンライト伝説」は、「夢はマジョリカ・セニョリータ」のメロディを流用している。本来この楽曲は桜っ子クラブさくら組から結成されたデュオKEY WEST CLUB(中谷美紀+東恵子)のために用意されたもので、のちにメロディを改めてシングル盤が発売された。
「ムーンライト伝説」は『S』の開始にともなってアレンジが改められた。ボーカルもミュージカル版の出演者で構成されたムーンリップス(桜っ子クラブさくら組の解散に伴い第143話よりユニット名を変更)に交代した。
「ムーンライト伝説」は、ビーイングに楽曲制作が発注された。
DALIの解散後、メンバーであった高橋美鈴、西本麻里はMANISHを結成した。
[編集] エンディングテーマ
HEART MOVING(1 - 26話)
作詞:津島義昭、作曲・編曲:佐藤和郎、歌:高松美砂絵(さくらさくら)
プリンセス・ムーン(27 - 46話)
作詞: 武内直子、作曲・編曲:さとうかずお、歌:橋本潮、アップルパイ
乙女のポリシー(47 - 91話)
作詞:芹沢類、作曲:永井誠、編曲:京田誠一、歌:石田よう子
タキシード・ミラージュ(92 - 127話)
作詞:武内直子、作曲:小坂明子、編曲: 林有三、歌:三石琴乃、富沢美智恵、久川綾、篠原恵美、深見梨加
私たちになりたくて(128 - 140話)
作詞:秋元康、作曲:井上望、編曲:岩﨑文紀、歌:藤谷美和子
“らしく”いきましょ(141 - 166話)
作詞:武内直子、作曲:水野雅夫、編曲:林有三、歌:Meu
風も空もきっと…(167 - 172話)
作詞・作曲:上田知華、編曲:小西貴雄、歌:観月ありさ
風も空もきっと…(173 - 199話)
作詞・作曲:上田知華、編曲:大槻啓之、歌:観月ありさ
ムーンライト伝説(200話)
作詞: 小田佳奈子、作曲: 小諸鉄也、編曲: 林有三、歌: ムーンリップス
「乙女のポリシー」は本来『R』のエンディングテーマであるが、『S』第2話にあたる第91話まで使用された。
『SuperS』のエンディングテーマ「私たちになりたくて」は、第130話以降にはミックスとボーカル録音を改めた音源が使用された。
『セーラースターズ』のエンディングテーマは、第173話以降のストーリー転換とともに同じ「風も空もきっと…」の別アレンジ音源に変更された。
[編集] 劇伴
シリーズ全編を通して劇伴を担当した有澤孝紀の音楽は評価が高く、有澤はこれらセーラームーン・シリーズの音楽でJASRAC国際賞を受賞した。
大きな特徴としては変身シーンや必殺技などに際して、同度堆積による特徴的な音階を使用することが挙げられる。
初代: 変身シーンとアイキャッチで4度堆積和音(B, E, A, D, G, C)、必殺技「ムーン・ヒーリング・エスカレーション」(銀水晶獲得前)で全音音階
R: 変身アイテム使用時のジングルで4度堆積和音
S: 変身アイテム使用時のジングルで5度堆積和音(C, G, D, A, E, B, [E♭, B♭, F, C])、必殺技「ムーン・スパイラル・ハートアタック」および「レインボー・ムーン・ハートエイク」、次回予告(15秒)末尾(以上共通)で4度堆積和音(G, C, F, B♭, E♭, A♭)、「ハートアタック」のSE(おもちゃにも効果音として収録)で全音音階
SS: 変身シーンおよび次回予告冒頭(以上共通)で4度堆積和音(F, B♭, E♭, A♭)
またこれら見せ場のシーンではバックコーラスが「セーラームーン」と歌うのも大きな特徴。コーラスにはこれ以外の台詞はなくあとはスキャットが僅かに入るのみで、見せ場において大変効果的であった。R映画版以降は他のセーラー戦士の変身シーンに合わせてそれらのキャラクター名がバックコーラスに入る各キャラ専用変身音楽も作られた。これらコーラスの使用は、有澤が1980年代初頭にコーラスグループ「SOAP」を結成していたことによる影響が大きい。
その他、Rではサクソフォンとクラリネット、Sでは(海王みちるの特技に合わせて)ヴァイオリンの特徴的なソロを含む曲が多く用いられた。
[編集] CD
サウンドトラックの他、ドラマCD、イメージソングなどが発売された。アニメイトなど一部のファン向け販売ルートでは女児よりむしろアニメファン対象のドラマ・カセットテープも販売されていた。このカセットでは、テレビシリーズ本編で病欠した三石に代わり月野うさぎの声を荒木香恵が担当した第44話から第50話のうち第46話(第一シリーズ最終回)クライマックスに相当するシーンを、回想という形で三石琴乃があらためて演じている。
美少女戦士セーラームーンR 〜未来へ向かって〜(1993年6月1日発売、2001年6月21日再発売)
好きと言って (歌:石田よう子)
I am セーラームーン (歌:セーラームーン(三石琴乃))
同じ涙を分け合って (歌:セーラーマーキュリー(久川綾))
聖・炎・愛 〜Fire Soul Love〜 (歌:セーラーマーズ(富沢美智恵))
乙女のポリシー (歌:石田よう子)
抱きしめていたい (歌:月影の騎士(古谷徹))
STAR LIGHTにキスして (歌:セーラージュピター(篠原恵美))
ルート・ヴィーナス (歌:セーラーヴィーナス(深見梨加))
愛の戦士 (歌:石田よう子)
ムーンライト伝説 (歌:DALI)
[編集] テレビ朝日「春一番!日本一のアニメ祭り」
テレビ朝日で放送されたアニメ番組の合同番宣番組「春一番!日本一のアニメ祭り」に、本作のキャラクターも登場した。
春一番! 日本一のアニメ祭り 1992年3月 出演:月野うさぎ(三石琴乃)
春一番! 日本一のアニメ祭り 1993年3月 出演:月野うさぎ(荒木香恵 三石琴乃が病気療養の為代役)、ルナ(潘恵子)
[編集] 再放送
2000年4月2日から2003年9月28日まで、『Supers』までのシリーズにあたる第1話から第166話までがテレビ朝日系の4局(テレビ朝日、名古屋テレビ放送、朝日放送、九州朝日放送)で日曜午前6:30 - 6:58に再放送された。(現在の日曜朝6:30枠にて放映されていた。)この再放送にあわせて玩具やCDなどの商品が再展開され、新たなファンを獲得した。
[編集] 外部リンク
話說我前幾個月才買了整套回來收藏
小時候記得連學校合作社都有再賣美少女戰士的貼紙
當時收集的貼紙簿我也還留著
嘖嘖 真是讓所有少女為之瘋狂的漫畫阿!!!
あらすじ
東京の麻布十番街(作中では東京の十番町、中学名は十番中学校)を舞台に、平凡だった中学2年生(初期シリーズ)の月野うさぎが黒猫ルナと出会い、セーラームーンに変身し、仲間たちとともに街を襲う悪者(妖魔、ダイモーンなど多数)を倒して行く。
[編集] 概要
講談社の少女漫画雑誌「なかよし」に連載されると同時期にアニメ化され、少女だけでなく大人の女性、男性の間にまで広く人気を博し、単なる少女漫画・アニメの域を遥かに超えたブーム・社会現象となった。
この作品で、バトルヒロイン物と少女漫画の要素を一つにした「美少女戦士物」というジャンルが誕生した。原作者による「戦闘と恋愛の結末が同一」というありそうでなかった少女向けの作品として不可欠な要素(少女漫画の王道展開+α)が作品自体の純粋な出来を超えた大成功の元になった。
日本国内外問わず知名度が非常に高い作品であり、普段アニメとは無縁の層の間にまで広く知られている。
当初は原作漫画版もアニメ版も第1期で終了する予定であったが、予想外の大ヒットとなったため、第2期シリーズ以降の続編が制作されることになった(全部で第5期まで)。ミュージカルやテレビドラマ化もされている。
1993年度 第17回 講談社漫画賞少女部門受賞。
[編集] 登場人物
登場人物の詳細については美少女戦士セーラームーンの登場人物を参照。
[編集] 番外編
[編集] コードネームはセーラーV
漫画: コードネームはセーラーV
作者 武内直子
出版社 講談社
掲載誌 るんるん
巻数 旧版3巻
新装版2巻
その他 不定期掲載
■テンプレート使用方法 ■ノート
なかよしの姉妹雑誌るんるんでは、セーラーヴィーナス(愛野美奈子)を主役とする『コードネームはセーラーV!』が連載されたが、連載開始時期はこちらの方が古く、セーラームーンの母体となった作品とも言える。セーラームーン漫画本編では当初からこのセーラーVが登場し、後に劇中で合流した。また、この作品は当時放送されていた美少女仮面ポワトリンに影響を受けて作られたものらしい。
最初はこちらの作品をアニメ化する予定であったが、「セーラーV」がセーラー万年筆によって商標登録されていたため使用できず、企画が変更され生まれたものが『美少女戦士セーラームーン』である。そして1995年には、原作に忠実な形で『コードネームはセーラーV』のOVA化(全4巻予定)が一時発表されたが、諸般の事情によりこのOVA化は取り止めとなった。後の実写版のオリジナルビデオでセーラーVが主役の作品が発売された。
[編集] かぐや姫の恋人
猫のルナに焦点を置いたストーリー。1994年東映製作の映画『美少女戦士セーラームーンS かぐや姫の恋人』の原作とされ、同時に執筆された作品。漫画版はKCなかよしデラックスとして特別製本の単行本で発売された後、本編コミックス11巻に収められた。
[編集] 受験戦争編
本編主人公である「月野うさぎ」以外のセーラー戦士である「水野亜美」「木野まこと」「火野レイ」「愛野美奈子」をそれぞれ主人公としたスピンオフ連作短編で「るんるん」に短期連載された。作品内容がすべて高校受験に絡めたストーリーであったため、このようにひとまとめにされる。内容は「まこちゃんのユーウツ」(5月号掲載)「亜美ちゃんの初恋」(7月号掲載)「レイと美奈子の女子校バトル」(11月号掲載)の3作。旧版単行本13巻に所収。なお水野亜美の人気にあやかり「亜美ちゃんの初恋」が、短編発表の同年に全国東映系でアニメーション映画「セーラームーンSS」の併映作品として劇場アニメ化・公開されている。
[編集] メディアミックス展開
アニメ
アニメについては、「美少女戦士セーラームーン (アニメ)」を参照のこと
ミュージカル
ミュージカルについては、「美少女戦士セーラームーン (ミュージカル)」を参照のこと
テレビドラマ
テレビドラマについては、「美少女戦士セーラームーン (テレビドラマ)」を参照のこと
カセットコレクション
アニメイトで販売されていたカセットドラマ。購買層がティーン向けであるためやや下ネタや性的な表現も多いギャグ作品。
[編集] ゲーム
美少女戦士セーラームーン(PCエンジンSUPER CD-ROM²)
バンプレストから発売。Rのエイリアン編とブラックムーン編の間を描いたオリジナルストーリーのアドベンチャーゲーム。アニメ版をベースに、アニメでは描かれなかった原作第一期の設定を使用して、ブラックムーン編へ続くように物語が描かれている。三石琴乃・久川綾・富沢美智恵・篠原恵美・深見梨加の5人によるユニット、Peach Hipsが歌う主題歌シングル『恋する乙女は負けない/同じ星に生まれた二人だから』も発売された。
美少女戦士セーラームーンCollection(PCエンジンSUPER CD-ROM²)
バンプレストから発売。ミニゲームをクリアして、セーラー戦士のビジュアルを集めるゲーム。
美少女戦士セーラームーン(ゲームボーイ)
エンジェルから発売のアクションアドベンチャーゲーム。
美少女戦士セーラームーン(スーパーファミコン)
エンジェルから発売のアクションゲーム。セーラームーン、セーラーマーキュリー、セーラーマーズ、セーラージュピター、セーラーヴィーナスの5人の中から1人を選んでプレイする。横スクロールで、パンチやキックや必殺技を駆使して、複数現れる敵のヒットポイントを削っていくスタイルで、ファイナルファイトに似ている。二人同時プレイ可能。
美少女戦士セーラームーン(メガドライブ)
マーバから発売。基本的にスーパーファミコン版と同じ内容だが、必殺技やステージ構成や敵の種類などに違いがある。一人プレイ専用。
美少女戦士セーラームーンR(スーパーファミコン)
バンダイから発売。ファイナルファイトタイプのアクションゲーム。プレイヤーにちびうさが追加された。二人同時プレイ可能。
美少女戦士セーラームーンR(ゲームボーイ)
エンジェルから発売。アクションゲームとアドベンチャーゲームが融合されており、各ステージでシナリオを解いていく構成となっている。
美少女戦士セーラームーンS こんどはパズルでおしおきよ!
バンダイから発売のパズルゲーム。対応機種はスーパーファミコン。さめがめのルールをベースにしている。10人のキャラクターの中から1人を選んでプレイする。1人でプレイするモードとコンピュータ対戦で勝ち抜いていくモードと2人対戦モードの3つのモードが用意されている。
美少女戦士セーラームーンS 場外乱闘!? 主役争奪戦(スーパーファミコン)
エンジェルから発売の対戦型格闘ゲーム。
美少女戦士セーラームーンS くるっくりん(スーパーファミコン)
バンダイから発売のパズルゲーム。
美少女戦士セーラームーンS(3DO)
バンダイから発売の対戦型格闘ゲーム。
美少女戦士セーラームーンS(ゲームギア)
バンダイから発売のアクションゲーム。
美少女戦士セーラームーンS クイズ対決!セーラーパワー結集!!(プレイディア)
バンダイから発売のクイズゲーム。
美少女戦士セーラームーンS(キッズコンピュータ・ピコ)
バンダイから発売。
美少女戦士セーラームーン アナザーストーリー(スーパーファミコン)
エンジェルから発売のロールプレイングゲーム。10人のセーラー戦士がプレイキャラになる。デスバスターズを倒してから1年後、新たな敵のヘル・デスティニーが現れて銀水晶を狙うといった内容。セーラームーンSまでのキャラが総出演する。「運命」がテーマで、運命を変えようとするシャーマン・アプスーと5人のオポシティオ戦士との戦い、運命を変えられた嘗ての敵との戦いが繰り広げられる。
美少女戦士セーラームーンSS ふわふわパニック(スーパーファミコン)
エンジェルから発売のパズルゲーム。
美少女戦士セーラームーン SuperS - Various Emotion(セガサターン)
エンジェルから発売の対戦型格闘ゲーム。
美少女戦士セーラームーンSuperS 真・主役争奪戦(プレイステーション)
エンジェルから発売の対戦型格闘ゲーム。
美少女戦士セーラームーンSuperS 全員参加!! 主役争奪戦(スーパーファミコン)
エンジェルから発売の対戦型格闘ゲーム。
美少女戦士セーラームーンSS セーラームーンとひらがなレッスン!(プレイディア)
美少女戦士セーラームーンSS セーラームーンとはじめてのえいご(プレイディア)
美少女戦士セーラームーンSS ようこそ!セーラー幼稚園(プレイディア)
以上3つともバンダイから発売の教育ソフト。
美少女戦士セーラームーンSuperS(キッズコンピュータ・ピコ)
バンダイから発売。
美少女戦士セーラームーン セーラースターズ ふわふわパニック2(スーファミターボ)
バンダイから発売のパズルゲーム。
美少女戦士セーラームーンセーラースターズ(キッズコンピュータ・ピコ)
バンダイから発売。
キッズステーション 美少女戦士セーラームーンワールド ちびうさとたのしいまいにち
バンダイから発売。対応機種はプレイステーション。ミニゲームをこなして話を進めるタイプのゲーム。
美少女戦士セーラームーン - アーケードゲーム
バンプレストから発売のファイナルファイト系の横スクロール格闘ゲーム。
クイズ美少女戦士セーラームーン - アーケードゲーム
バンプレストから発売のスゴロク形式のクイズゲーム。復活したダイモーン(ただし、第100話に登場したハイキューンのみ何故か登場していない)を倒しながら、土萌教授のところまでたどりつくといったストーリー。敵が厄介な特殊能力を持っていたり、マニアックな問題がかなり多かったりと、クイズゲームの中では難易度が高い方に属する。
美少女戦士セーラームーンカードゲームコレクション(CGC)
アマダ製のトレーディングカードゲーム。2003年発売開始。全139枚。
[編集] 各種記録
漫画単行本の発行部数 - 約1200万部[1]
テレビアニメシリーズの最高視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)
16.3%(1993年11月13日放送美少女戦士セーラームーンR第28話)
テレビ実写シリーズの最高視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)
5.1% (2004年3月13日放送、第23話)
テレビアニメ放映時のキャラクター商品数 - 約1200種[1]
キャラクター商品の売り上げ - 年間約260億円(ピーク時の1994年)[1]
コロちゃんパックの売り上げ - 1994年までに4タイトル計で50万本以上[2]
バンダイが発売したセーラームーンR人形の売り上げ - 1993年4月の発売以来、9ヶ月で100万体を販売[3]
バンダイが発売した「ムーンスティック」の売り上げ - 1993年6月時点で50万本を完売[4]
ビデオソフトの売り上げ(レンタルビデオ、セルビデオ、レーザーディスク、レーザーカラオケの合計) - 1994年4月時点で120万本以上(約40タイトル計)[5]
セルビデオ「美少女戦士セーラームーンR」Vol.1とVol.2は共に8万本を販売[6]
服部セイコーが発売したセーラームーンR時計の売り上げ - 1993年7月の発売以来、1994年3月末までに16万6000本を販売[7]
[編集] 『クレヨンしんちゃん』との関係
アニメ『クレヨンしんちゃん』はアニメ『美少女戦士セーラームーン』と同じテレビ朝日系列で放送されており、以下のような関係を持っている。
実は、1993年3月3日放送の『水曜特バン! 春一番 日本一のアニメ祭り』で月野うさぎと野原しんのすけは面識を持っている。月野うさぎ・野原しんのすけ・ドラえもん・荒岩主任・パプワなどが、弁当を食べながら花見をした。
その後、1994年8月8日の『クレヨンしんちゃん』「アクション仮面に再会だゾ」にセーラームフーン(声優:荒木香恵)・セーラーイヤーン(声優:久川綾)・セーラーバカーン(声優:篠原恵美)と『美少女軍団セーラームフーンH』の監督・伊藤一彦が登場。これは下記のセーラームーンの放送に対するお礼として制作された話である。これは監督である本郷みつると佐藤順一の仲がよかったことと、テレビ朝日のプロデューサーである太田賢司がクレヨンしんちゃんとセーラームーンを同時に担当していたことによって実現したお遊びである。
さらに1994年8月20日放送の第104話に、ちびうさの前で「ナウマンぞうさ~ん♪」と言いながら破廉恥な行為をする小学生「しんのすけ」(声優:矢島晶子)および「家に帰っておしおきよ!」と彼を叱る母親「みさえ」(声優:ならはしみき)が登場した。本来、こちらの方が先に放送される予定であったのだが、プロ野球中継の影響で後になってしまった。しんのすけそっくりの人形を落としたことでちびうさと知り合うが、「しんのすけ」本人の容姿はまったく似ていない美少年である。さらに矢島はこの日のうさぎとちびうさを接待し戦闘に巻き込まれる茶道の家元(こちらも美少年の男性)役でも出演、ハスキーボイスで高い声の繊細な少年を演じた。また、この回の敵役はならはしみきが演じており、矢島晶子とならはしみきが共に二役を演じている。最後にはセーラー戦士の戦いぶりに一目惚れしそのコスプレをするという、しんのすけとは違う意味での破廉恥な行為をするシーンでこの話は幕を閉じる。
そのほかにも、三石琴乃(セーラームーンの声優)や富沢美智恵(セーラーマーズの声優)は、クレヨンしんちゃんで、先生役で出演している。劇場映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ! オトナ帝国の逆襲』では彼女らがセーラー戦士風のコスプレを楽しむ姿も見られた。また、登場人物の一人、桶川(ふかづめ)竜子はセーラーム(フ)ーンのファンである。
[編集] 逸話
劇中で火野レイが巫女をしていた「火川神社」の拝殿の外観は東京都港区麻布十番に実在する「氷川神社」の拝殿とほぼ同じである(特にアニメ版)。このためブームの最盛期には「氷川神社」はファンから「聖地」とされ、多くのファンが参拝に訪れ御札・お守り等の売上が増えたといわれている。なお「火川神社」の拝殿の外観が実在の「氷川神社」の拝殿の外観と酷似しているのは原作者の武内直子が学生時代に麻布十番近郊に居住していたためであるとされている。因みに氷川神社の祭神はスサノオ。本社は埼玉県大宮市(現さいたま市大宮区)にある。麻布の氷川神社は、大宮の氷川神社の末社(分家)。
その他、麻布十番には劇中に登場する商店街入口、一の橋公園、ゲームセンター「クラウン」(本物はパチンコ店、閉店し現在はマクドナルド)など随所にモデルとなった町並みが存在する。
アニメ版のシリーズディレクターを務めた幾原邦彦は、2000年7月23日に幕張メッセで行われた東京キャラクターショー2000・角川書店ブースで行われた著書「Schell Bullet」(永野護と共著)のトークショーで、永野とともにセーラー戦士のコスプレ(幾原:セーラーマーズ、永野:セーラーヴィーナス)をして現れた。
[編集] 未確認情報
この記事の内容に関する文献や情報源を探しています。ご存じの方はご提示ください。出典を明記するためにご協力をお願いします。
2006年8月、チェコのプラハで開かれた国際天文学連合総会で冥王星が太陽系惑星から外されたとき、セーラームーンの版権を持つ東映エージェンシーなどに「セーラープルート(冥王せつな)はどうなるの?」という問い合わせがあったという。なお、東映側は冥王星が惑星から外された直後のアサヒ芸能の取材に対し、「設定を変更することはありません」と公式にコメントを出すという異例な対応をとった。
冥王星が太陽系から外されたことにより、2006年12月に開かれた「コミックマーケット71」に出展したセーラームーン関係の同人サークルのほとんどが、この事をネタにして、二次創作の書物を並べていた。その他の同人誌即売会などでも、この事で一色であったという。
[編集] 参考文献・関係資料
只野満仲・徳田兼二 『SAILORMOON SPECULATE』(キネマ旬報社、94年)ISBN 4-87376-114-X
セーラームーン・シスターズ 『好き好きセーラームーン』(キネマ旬報社、93年)ISBN 4-87376-073-9
十番街イレギュラーズ 『セーラームーンの秘密 美少女戦士たちのプライヴァシー』(データハウス、93年)ISBN 4-88718-162-0
十番街イレギュラーズR 『セーラームーンの秘密もっとR』(データハウス、93年)ISBN 4-88718-193-0
十番街イレギュラーズ・スーパーズ 『美少女戦士の研究 セーラームーン最後の秘密』(データハウス、95年)ISBN 4-88718-263-5
[編集] 関連項目
美少女戦士セーラームーンの登場人物
太陽系
[編集] 外部リンク
ウィキメディア・コモンズには、美少女戦士セーラームーンに関連するカテゴリがあります。美少女戦士セーラームーン公式ホームページ
東映アニメBBプレミアム(東映アニメーションによるアニメ配信サイト)
実写版 CBC公式サイト
実写版 東映公式サイト
神託
Riniのセーラームーンページ(ファンサイト・海外版セーラームーンについての情報が充実している)
sera-myu.com(英語のファンサイト・ミュージカルについての情報を掲載)
Sailor moon Dream Land
La stanza di Usagi
ThePPN:Bishoujo Senshi Sailor Moon
[編集] 脚注
^ a b c TVシリーズ『美少女戦士セーラームーン』のDVD&ビデオを3月26日より発売、バンダイビジュアル
^ 「アニメソングの謎のヒット歌手たち」、『AERA』1994年6月13日号
^ 「ウォッチ・ジュリアナギャルやセーラームーン――人形たちに新顔が続々」『日経産業新聞』1994年1月17日付、15面。
^ 「人気少女マンガ『美少女戦士セーラームーン』原作者 武内直子さん」『日経流通新聞』1993年6月3日付、23面。
^ 「アニメビデオも“女の時代”に――主人公、美人でカワイイ」『日経流通新聞』1994年4月19日付、27面。
^ 「東映、正月映画にアニメ 観客層低年齢化に対応」『日経流通新聞』1993年7月20日付、5面。
^ 「低迷続く時計市場 子供向け商品に各社活路」『日経流通新聞』1994年4月28日、7面。
[編集] 概要
テレビアニメーションとしての『美少女戦士セーラームーン』シリーズは東映動画(現東映アニメーション)によって制作された。放映はテレビ朝日系、1992年3月7日 - 1997年2月8日。5シリーズ全200話およびスペシャル番組。
土曜夜の放送で裏番組に『まんが日本昔ばなし』(1994年3月にローカル枠に格下げ)や『たけし・逸見の平成教育委員会』があったにもかかわらず平均視聴率11.6%を記録。原作漫画と同時進行で制作され、エピソードや設定には多少の相違がある。
このアニメ版の大ヒットにより、原作漫画版も大ヒットし、当初は第1期だけで終了する予定だったアニメ版と漫画版も、この大ヒットにより続編の制作が決まり、全部で第5期まで制作された。
[編集] シリーズ
美少女戦士セーラームーン
1992年3月7日 - 1993年2月27日 第1話 - 第46話 全46話
美少女戦士セーラームーンR
1993年3月6日 - 1994年3月5日 第47話 - 第89話 全43話
美少女戦士セーラームーンS
1994年3月19日 - 1995年2月25日 第90話 - 第127話 全38話
美少女戦士セーラームーンSuperS
1995年3月4日 - 1996年3月2日 第128話 - 第166話 全39話
美少女戦士セーラームーンセーラースターズ
1996年3月9日 - 1997年2月8日 第167話 - 第200話 全34話
[編集] スペシャル
美少女戦士セーラームーン(スペシャル)
1994年3月12日 第89話
美少女戦士セーラームーンSuperSスペシャル
1995年4月8日
[編集] スタッフ
プロデューサー:東伊里弥→有迫俊彦(東映)、太田賢司(テレビ朝日)、矢田晃一(東映エージエンシー)
原作:武内直子
製作担当:樋口宗久→堀川和政、松坂一光
製作担当補佐:本間修→松坂一光
音楽:有澤孝紀
作画チーフ(キャラクターデザインなど):只野和子→伊藤郁子→爲我井克美
作画監督:松下浩美、松本勝次、夏目久仁彦、松本清、伊藤郁子、只野和子、中村明(中村太一)、安藤正浩、香川久、爲我井克美、長谷川眞也、柳沢まさひで、本橋秀之、とみながまり、黒田和也、柳瀬譲二、下笠美穂、清山滋崇、近藤優次、黒沢守、伊東美奈子、牛来隆行、北野ヨシヒロ、杉本道明
美術チーフ(美術デザインなど):椋尾篁→窪田忠雄→田尻健一
美術:鹿野良行、大河内稔、田尻健一、橋本和幸、浅井和久、窪田忠雄
シリーズ構成:富田祐弘→榎戸洋司→山口亮太
脚本:富田祐弘、柳川茂、隅沢克之、杉原めぐみ、榎戸洋司、山口亮太、吉村元希、中野睦、神戸一彦、前川淳
シリーズディレクター:佐藤順一→幾原邦彦→五十嵐卓哉
演出:佐藤順一、吉沢孝男、竹之内和久、小坂春女、遠藤勇二、幾原邦彦、五十嵐卓哉、又野弘道、宇田鋼之介、佐々木憲世、芝田浩樹、大谷恒清、細田雅弘
背景:ムクオスタジオ、みにあ〜と
色指定:板坂泰江、高石峯子、佐久間ヨシ子、鳥方亜矢子、羽田野愛弓
仕上:VAP、スタジオポッケ、宮崎アニメーションスタジオ、スタジオ・マーサ
特殊効果:山本公、岡島雄二、千葉豊
撮影:三晃プロダクション、トランスアーツ
現像:東映化学
編集:吉川泰弘、津留洋子
録音:立花康夫、鈴木義和
効果:今野康之、赤平直樹、鶴田こずえ
選曲:芽原万起子→水野さやか
録音スタジオ:タバック
プロデューサー補:山本豪
演出助手:五十嵐卓哉、田中雅史、佐々木憲世、宇田鋼之介、小坂春女、西村智史、笠井賢一、石川敏浩
演助進行:宇田鋼之介、まつもとただお、田中雅史、五十嵐卓哉、栗山春女、竹下健一
製作進行:本間修、まつもとただお、田中雅史、中根麻希子、竹下健一、馬場厚成、松坂一光、広瀬公一、椎葉一夫、菅野和人
美術進行:田村晴夫、御園博
仕上進行:清村忠、西岡竜太、村野達也、森岡佳子、千葉晶彦、小坂雅治、永井龍、奥山淳、清水洋一
記録:梶本みのり、小川真美子
広報:森田兆基→三輪祐見子→丹波敦子→奥村彰浩→吉田香絵→鈴木かおり(テレビ朝日)
制作:テレビ朝日、東映、東映エージエンシー
[編集] サブタイトルリスト
[編集] 美少女戦士セーラームーン
泣き虫うさぎの華麗なる変身
おしおきよ! 占いハウスは妖魔の館
謎のねむり病、守れ乙女の恋する心
うさぎが教えます! スリムになる法
妖魔の香り! シャネーラは愛を盗む
守れ恋の曲! うさぎはキューピッド
うさぎ反省! スターの道はきびしい
天才少女は妖魔なの? 恐怖の洗脳塾
うさぎの災難! あわて時計にご用心
呪われたバス! 炎の戦士マーズ登場
うさぎとレイ対決? 夢ランドの悪夢
私だって彼が欲しい! 豪華船のワナ
女の子は団結よ! ジェダイトの最期
新たなる強敵、ネフライト魔の紋章
うさぎアセる! レイちゃん初デート
純白ドレスの夢! うさぎ花嫁になる
モデルはうさぎ? 妖魔カメラの熱写
進悟の純情! 哀しみのフランス人形
うさぎ感激! タキシード仮面の恋文
夏よ海よ青春よ! おまけに幽霊もよ
子供達の夢守れ! アニメに結ぶ友情
月下のロマンス! うさぎの初キッス
流れ星に願いを! なるちゃんの純愛
なるちゃん号泣! ネフライト愛の死
恋する怪力少女、ジュピターちゃん
なるちゃんに笑顔を! うさぎの友情
亜美ちゃんへの恋!? 未来予知の少年
恋のイラスト、うさぎと衛が接近?
大混線! グチャグチャ恋の四角関係
お爺ちゃん乱心、レイちゃんの危機
恋されて追われて! ルナの最悪の日
海野の決心! なるちゃんは僕が守る
最後のセーラー戦士ヴィーナス登場
光輝く銀水晶! 月のプリンセス登場
よみがえる記憶! うさぎと衛の過去
うさぎ混乱! タキシード仮面は悪?
めざせプリンセス? うさぎの珍特訓
雪よ山よ友情よ! やっぱり妖魔もよ
妖魔とペア!? 氷上の女王まこちゃん
湖の伝説妖怪! うさぎ家族のきずな
もう恋から逃げない! 亜美と衛対決
Sヴィーナスの過去、美奈子の悲恋
うさぎが孤立? S戦士達の大ゲンカ
うさぎの覚醒! 超過去のメッセージ
セーラー戦士死す! 悲壮なる最終戦
うさぎの想いは永遠に! 新しき転生
[編集] 美少女戦士セーラームーンR
ムーン復活! 謎のエイリアン出現
愛と正義ゆえ! セーラー戦士再び
白いバラは誰に? 月影の騎士登場
うさぎの危機! ティアラ作動せず
新しき変身! うさぎパワーアップ
狙われた園児! ヴィーナス大活躍
衛とうさぎのベビーシッター騒動
文化祭は私のため!? レイ女王熱唱
月影は星十郎? 燃えるまこちゃん
衛のキス奪え! アンの白雪姫作戦
放課後にご用心! 狙われたうさぎ
すれちがう愛の心! 怒りの魔界樹
めざめる真実の愛! 魔界樹の秘密
天使? 悪魔? 空から来た謎の少女
うさぎ大ショック! 衛の絶交宣言
戦士の友情! さよなら亜美ちゃん
女は強く美しく! レイの新必殺技
銀水晶を求めて! ちびうさの秘密
恋の論争! 美奈子とまことが対立
うさぎの親心? カレーな三角関係
海よ島よバカンスよ! 戦士の休息
ちびうさを守れ! 10戦士の大激戦
目覚めよ眠れる美少女! 衛の苦悩
愛の炎の対決! マーズVSコーアン
友情のため! 亜美とベルチェ激突
非情のルベウス! 哀しみの四姉妹
UFO出現! さらわれたS戦士達
ルベウスを倒せ! 宇宙空間の決戦
謎の新戦士セーラープルート登場
暗黒の魔力! エスメロードの侵略
想いは同じ! うさぎと衛の愛再び
ヴィーナス美奈子のナース大騒動
アルテミスの冒険! 魔の動物王国
恐怖の幻影! ひとりぼっちの亜美
暗黒ゲート完成? 狙われた小学校
未来への旅立ち! 時空回廊の戦い
衝撃の未来! デマンドの黒き野望
ワイズマンの魔手! ちびうさ消滅
暗黒の女王ブラックレディの誕生
サフィール絶命! ワイズマンの罠
愛と未来を信じて! うさぎの決心
光と闇の最終決戦! 未来へ誓う愛
うさぎ達の決意! 新しき戦いの序曲
[編集] 美少女戦士セーラームーンS
地球崩壊の予感? 謎の新戦士出現
愛のロッド誕生! うさぎの新変身
素敵な美少年? 天王はるかの秘密
うさぎの憧れ! 優美な天才みちる
純な心を守れ! 敵味方三つ巴乱戦
恋のおたすけはムーンにおまかせ
冷酷なウラヌス? まことのピンチ
水のラビリンス! ねらわれた亜美
友達を救え! ムーンウラヌス連合
男の優しさ! 雄一郎レイに失恋?
S戦士をやめたい!? 美奈子の悩み
うさぎ涙! 誕生日にガラスの靴を
奪われた純な心! うさぎ絶体絶命
やって来たちっちゃな美少女戦士
友達を求めて! ちびムーンの活躍
力が欲しい! まこちゃんの迷い道
運命のきずな! ウラヌスの遠い日
芸術は愛の爆発! ちびうさの初恋
うさぎのダンスはワルツに乗って
衝撃の刻! 明かされた互いの正体
ウラヌス達の死? タリスマン出現
聖杯の神秘な力! ムーン二段変身
真の救世主は誰? 光と影のカオス
妖気漂う家! 美少女ほたるの秘密
アイドル大好き! 悩めるミメット
沈黙の影!? あわき蛍火のゆらめき
嵐のち晴れ! ほたるに捧げる友情
より高くより強く! うさぎの応援
魔空の戦い! セーラー戦士の賭け
沈黙のメシア覚せい? 運命の星々
異次元からの侵略! 無限学園の謎
心を奪う妖花! 第三の魔女テルル
愛を信じて! 亜美、心優しき戦士
破滅の影! 沈黙のメシアの目覚め
迫り来る闇の恐怖! 苦戦の8戦士
輝く流星! サターンそして救世主
新しき生命! 運命の星々別離の時
戦士の自覚! 強さは純な心の中に
[編集] 美少女戦士セーラームーンSuperS
運命の出会い! ペガサスの舞う夜
スーパー変身再び! ペガサスの力
守れ母の夢! Wムーンの新必殺技
ペガサスを捕えろ! アマゾンの罠
お似合いの二人! うさぎと衛の愛
アルテミスの浮気? 謎の子猫登場
まことの友情! 天馬に憧れた少女
触れ合う心! ちびうさとペガサス
衛を守れ! 忍者うさぎのヤキモチ
あやかしの森! 美しき妖精の誘い
天国まで走れ! 夢の車にかける愛
目指せ日本一! 美少女剣士の悩み
ミニが大好き! おしゃれな戦士達
恋の嵐! 美奈子のフタマタ大作戦
秘密の館! 愛のメニューを貴方に
天馬を信じる時! 4戦士の超変身
きらめく夏の日! 潮風の少女亜美
プリマをねらえ! うさぎのバレエ
十番街の休日! 無邪気な王女様
運命のパートナー? まことの純情
巨悪の影! 追いつめられたトリオ
夢の鏡! アマゾン最後のステージ
アマゾネス! 鏡の裏から来た悪夢
真のパワー爆発! 亜美 心のしらべ
炎の情熱! マーズ怒りの超必殺技
恐怖の歯医者さん? パラパラの館
夢対決! 美奈子とまこと絶交宣言
恐怖を越えて! 自由へのジャンプ
夢を見失わないで! 真実を映す鏡
ペガサスが消えた!? ゆれ動く友情
天馬の秘密! 夢世界を守る美少年
ちびうさの小さな恋のラプソディ
大人になる夢! アマゾネスの当惑
動き出した恐怖! 闇の女王の魔手
闇の震源地デッドムーンサーカス
鏡の迷宮! 捕えられたちびムーン
黄金水晶出現! ネヘレニアの魔力
クリスタル輝く時! 美しき夢の力
夢よいつまでも! 光、天に満ちて
[編集] 美少女戦士セーラームーンセーラースターズ
悪夢花を散らす時! 闇の女王復活
サターンの目覚め! S10戦士集結
呪いの魔鏡! 悪夢にとらわれた衛
運命の一夜! セーラー戦士の苦難
愛ゆえに! 果てしなき魔界の戦い
愛のムーンパワー! 悪夢の終わる時
別れと出会い! 運命の星々の流転
学園に吹く嵐! 転校生はアイドル
アイドルをめざせ! 美奈子の野望
ファイターの正体! 衝撃の超変身
星に託す夢とロマン! 大気の変身
ルナは見た!? アイドル夜天の素顔
敵? 味方? スターライツとS戦士
呼び合う星の輝き! はるか達参戦
セイヤとうさぎのドキドキデート
宇宙からの侵略! セイレーン飛来
死霊の叫び!? 恐怖キャンプの怪人
ふたりきりの夜! うさぎのピンチ
大気絶唱! 信じる心を歌にこめて
ちびちびの謎!? おさわがせ大追跡
輝く星のパワー! ちびちびの変身
恐怖への招待! うさぎの夜間飛行
使命と友情の間! S戦士達の対立
明かされた真実! セイヤ達の過去
光の蝶が舞う時! 新しい波の予感
夢一直線! アイドル美奈子誕生!?
うばわれた銀水晶! 火球皇女出現
銀河の聖戦セーラーウォーズ伝説
火球皇女消滅! ギャラクシア降臨
銀河滅びる時! S戦士最後の戦い
銀河の支配者ギャラクシアの脅威
消えゆく星々! ウラヌス達の最期
希望の光! 銀河をかけた最終決戦
うさぎの愛! 月光銀河を照らす
[編集] 劇場アニメ
テレビシリーズは高い人気を博し、劇場版も制作、公開された。
美少女戦士セーラームーンR
長編アニメーション映画。1993年12月5日、全国東映系で公開。
メイクアップ!セーラー戦士
短編アニメーション映画。1993年12月5日、全国東映系で公開。『美少女戦士セーラームーンR』との同時上映。
美少女戦士セーラームーンS
長編アニメーション映画。1994年12月4日、全国東映系で公開。
美少女戦士セーラームーンSuperS セーラー9戦士集結!ブラック・ドリーム・ホールの奇跡
長編アニメーション映画。1995年12月23日、全国東映系で公開。
スペシャルプレゼント 亜美ちゃんの初恋 美少女戦士セーラームーンSuperS外伝
セーラームーンのキャラの中で最も人気のあった「水野亜美」を主役にした原作の短編をアニメーション映画化した。1995年12月23日、全国東映系で公開。『美少女戦士セーラームーンSuperS セーラー9戦士集結!ブラック・ドリーム・ホールの奇跡』との同時上映。
[編集] 声の出演
登場人物についてはキャラクター個別の項、または「美少女戦士セーラームーンの登場人物」を参照のこと。
[編集] セーラー戦士
月野うさぎ/セーラームーン:三石琴乃/荒木香恵(44 - 50話の代役)
水野亜美/セーラーマーキュリー:久川綾
火野レイ/セーラーマーズ:富沢美智恵
木野まこと/セーラージュピター:篠原恵美
愛野美奈子/セーラーヴィーナス:深見梨加
ちびうさ/セーラーちびムーン:荒木香恵
地場衛/タキシード仮面:古谷徹
クイーンセレニティ:土井美加
ルナ:潘恵子
アルテミス:高戸靖広
ダイアナ:西原久美子
天王はるか/セーラーウラヌス:緒方恵美
海王みちる/セーラーネプチューン:勝生真沙子
冥王せつな/セーラープルート:川島千代子
土萠ほたる/セーラーサターン:皆口裕子
星野光/セーラースターファイター:新山志保
大気光/セーラースターメイカー:津野田なるみ
夜天光/セーラースターヒーラー:坂本千夏
ちびちび/セーラーちびちびムーン:三石琴乃
火球皇女:玉川紗己子
[編集] 敵キャラ
クイン・メタリア:上村典子
クイン・ベリル:潘恵子
ジェダイト:小野坂昌也
ネフライト:森功至
ゾイサイト:難波圭一
クンツァイト:曽我部和恭
エイル(銀河星十郎)(※オリジナルキャラクター):緑川光
アン(銀河夏美)(※オリジナルキャラクター):冬馬由美
ワイズマン(デスファントム):丸山詠二
プリンスデマンド:塩沢兼人
紅のルベウス:高木渉
蒼のサフィール:柏倉つとむ
翠のエスメロード:小山茉美
ペッツ:緒方恵美
カラベラス:平松晶子
ベルチェ:天野由梨
コーアン:山崎和佳奈
ミストレス9:皆口裕子
土萠創一:神谷明
カオリナイト:上村典子
ユージアル:川村万梨阿
ミメット:かないみか
テルル:本多知恵子
ビリユイ:鷹森淑乃
シプリン:渕崎ゆり子
プチロル:笠原留美
ネヘレニア:榊原良子
ネヘレニア(少女時代):山崎和佳奈
ジルコニア:京田尚子
タイガーズ・アイ:置鮎龍太郎
ホークス・アイ:古川登志夫
フィッシュ・アイ:石田彰
セレセレ:天野由梨
ジュンジュン:渡辺久美子
パラパラ:豊嶋真千子
ベスベス:萩森侚子
ギャラクシア:堀江美都子
セーラーアイアンマウス:原えりこ
セーラーアルーミナムセイレーン:井上喜久子
セーラーレッドクロウ:鈴鹿千春
セーラーティンにゃんこ:大谷育江
[編集] 音楽
[編集] 主題歌
[編集] オープニングテーマ
ムーンライト伝説(1 - 89話)
作詞:小田佳奈子、作曲:小諸鉄也、編曲:池田大介、歌:DALI
ムーンライト伝説(90 - 166話)
作詞:小田佳奈子、作曲:小諸鉄也、編曲:林有三、歌:桜っ子クラブさくら組/ムーンリップス
セーラースターソング(167 - 200話)
作詞:武内直子、作曲:荒木将器、編曲:HΛL、歌:花沢加絵
「ムーンライト伝説」は、「夢はマジョリカ・セニョリータ」のメロディを流用している。本来この楽曲は桜っ子クラブさくら組から結成されたデュオKEY WEST CLUB(中谷美紀+東恵子)のために用意されたもので、のちにメロディを改めてシングル盤が発売された。
「ムーンライト伝説」は『S』の開始にともなってアレンジが改められた。ボーカルもミュージカル版の出演者で構成されたムーンリップス(桜っ子クラブさくら組の解散に伴い第143話よりユニット名を変更)に交代した。
「ムーンライト伝説」は、ビーイングに楽曲制作が発注された。
DALIの解散後、メンバーであった高橋美鈴、西本麻里はMANISHを結成した。
[編集] エンディングテーマ
HEART MOVING(1 - 26話)
作詞:津島義昭、作曲・編曲:佐藤和郎、歌:高松美砂絵(さくらさくら)
プリンセス・ムーン(27 - 46話)
作詞: 武内直子、作曲・編曲:さとうかずお、歌:橋本潮、アップルパイ
乙女のポリシー(47 - 91話)
作詞:芹沢類、作曲:永井誠、編曲:京田誠一、歌:石田よう子
タキシード・ミラージュ(92 - 127話)
作詞:武内直子、作曲:小坂明子、編曲: 林有三、歌:三石琴乃、富沢美智恵、久川綾、篠原恵美、深見梨加
私たちになりたくて(128 - 140話)
作詞:秋元康、作曲:井上望、編曲:岩﨑文紀、歌:藤谷美和子
“らしく”いきましょ(141 - 166話)
作詞:武内直子、作曲:水野雅夫、編曲:林有三、歌:Meu
風も空もきっと…(167 - 172話)
作詞・作曲:上田知華、編曲:小西貴雄、歌:観月ありさ
風も空もきっと…(173 - 199話)
作詞・作曲:上田知華、編曲:大槻啓之、歌:観月ありさ
ムーンライト伝説(200話)
作詞: 小田佳奈子、作曲: 小諸鉄也、編曲: 林有三、歌: ムーンリップス
「乙女のポリシー」は本来『R』のエンディングテーマであるが、『S』第2話にあたる第91話まで使用された。
『SuperS』のエンディングテーマ「私たちになりたくて」は、第130話以降にはミックスとボーカル録音を改めた音源が使用された。
『セーラースターズ』のエンディングテーマは、第173話以降のストーリー転換とともに同じ「風も空もきっと…」の別アレンジ音源に変更された。
[編集] 劇伴
シリーズ全編を通して劇伴を担当した有澤孝紀の音楽は評価が高く、有澤はこれらセーラームーン・シリーズの音楽でJASRAC国際賞を受賞した。
大きな特徴としては変身シーンや必殺技などに際して、同度堆積による特徴的な音階を使用することが挙げられる。
初代: 変身シーンとアイキャッチで4度堆積和音(B, E, A, D, G, C)、必殺技「ムーン・ヒーリング・エスカレーション」(銀水晶獲得前)で全音音階
R: 変身アイテム使用時のジングルで4度堆積和音
S: 変身アイテム使用時のジングルで5度堆積和音(C, G, D, A, E, B, [E♭, B♭, F, C])、必殺技「ムーン・スパイラル・ハートアタック」および「レインボー・ムーン・ハートエイク」、次回予告(15秒)末尾(以上共通)で4度堆積和音(G, C, F, B♭, E♭, A♭)、「ハートアタック」のSE(おもちゃにも効果音として収録)で全音音階
SS: 変身シーンおよび次回予告冒頭(以上共通)で4度堆積和音(F, B♭, E♭, A♭)
またこれら見せ場のシーンではバックコーラスが「セーラームーン」と歌うのも大きな特徴。コーラスにはこれ以外の台詞はなくあとはスキャットが僅かに入るのみで、見せ場において大変効果的であった。R映画版以降は他のセーラー戦士の変身シーンに合わせてそれらのキャラクター名がバックコーラスに入る各キャラ専用変身音楽も作られた。これらコーラスの使用は、有澤が1980年代初頭にコーラスグループ「SOAP」を結成していたことによる影響が大きい。
その他、Rではサクソフォンとクラリネット、Sでは(海王みちるの特技に合わせて)ヴァイオリンの特徴的なソロを含む曲が多く用いられた。
[編集] CD
サウンドトラックの他、ドラマCD、イメージソングなどが発売された。アニメイトなど一部のファン向け販売ルートでは女児よりむしろアニメファン対象のドラマ・カセットテープも販売されていた。このカセットでは、テレビシリーズ本編で病欠した三石に代わり月野うさぎの声を荒木香恵が担当した第44話から第50話のうち第46話(第一シリーズ最終回)クライマックスに相当するシーンを、回想という形で三石琴乃があらためて演じている。
美少女戦士セーラームーンR 〜未来へ向かって〜(1993年6月1日発売、2001年6月21日再発売)
好きと言って (歌:石田よう子)
I am セーラームーン (歌:セーラームーン(三石琴乃))
同じ涙を分け合って (歌:セーラーマーキュリー(久川綾))
聖・炎・愛 〜Fire Soul Love〜 (歌:セーラーマーズ(富沢美智恵))
乙女のポリシー (歌:石田よう子)
抱きしめていたい (歌:月影の騎士(古谷徹))
STAR LIGHTにキスして (歌:セーラージュピター(篠原恵美))
ルート・ヴィーナス (歌:セーラーヴィーナス(深見梨加))
愛の戦士 (歌:石田よう子)
ムーンライト伝説 (歌:DALI)
[編集] テレビ朝日「春一番!日本一のアニメ祭り」
テレビ朝日で放送されたアニメ番組の合同番宣番組「春一番!日本一のアニメ祭り」に、本作のキャラクターも登場した。
春一番! 日本一のアニメ祭り 1992年3月 出演:月野うさぎ(三石琴乃)
春一番! 日本一のアニメ祭り 1993年3月 出演:月野うさぎ(荒木香恵 三石琴乃が病気療養の為代役)、ルナ(潘恵子)
[編集] 再放送
2000年4月2日から2003年9月28日まで、『Supers』までのシリーズにあたる第1話から第166話までがテレビ朝日系の4局(テレビ朝日、名古屋テレビ放送、朝日放送、九州朝日放送)で日曜午前6:30 - 6:58に再放送された。(現在の日曜朝6:30枠にて放映されていた。)この再放送にあわせて玩具やCDなどの商品が再展開され、新たなファンを獲得した。
[編集] 外部リンク
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